高く売りたい人のためのマンション売却・買取マニュアルin福岡
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今すぐ使えるマンション売却用語集

マンションを売却する際に使う用語を一覧にまとめてみました。ぜひ確認してくださいね。

知れば知るほど役に立つ、不動産用語

マンション売却をする人に関係してくる不動産の専門用語を集めてみました。不動産業者とのやりとりをスムーズにするために、是非とも知っておいてください。

販売活動関連

【売主】

売出物件の現在の所有者のこと。中古マンションは、持ち主である「個人」が売主で、新築マンションは、開発を行った不動産業者や建築会社が売主となる。

【買主】

売主に対する言葉で、物件の買い手のこと。

【不動産仲介業者】

不動産売買の際に、売主と買主を仲立ちし、売買契約をまとめるてくれる業者のこと。

【宅地建物取引主任者】

土地や建物の売買などの取引を行うために必要な資格。不動産会社は、事業所ごとに5人に1人以上の割合で有資格者を配置することが求められる。

【取引事例法】

居住用物件(住宅・マンション)の査定額の算出方法。評価の対象となる不動産と同じ(もしくは類似した条件を持つ)物件の取引事例をリサーチし、そこから成約見込額を導く。

【内覧(オープンルーム)】

購入希望者に実際の物件を見学に来てもらうこと。物件に好感を持ってもらうための清掃などの事前準備が必要となる

売買契約関連

【印紙税】

不動産売買契約や住宅ローンといった契約書を作成時に、取引金額に応じて課せられる税金。契約書1通ごとに所定の印紙を貼ることで納税する。

【買付申込書(購入申込書)】

購入希望者が、売主や仲介業者あてに、マンション購入意思を伝える書面のこと。購入希望額や契約予定日、手付金額などが記入されている

【権利書(登記済証)】

不動産に関する所有権などの権利を登記した際に、登記名義人に交付される書類。以前は不動産売却をする場合には、「権利証」を登記所に提出することが必要だったが、平成16年の不動産登記法の変更により、権利証の代わりに「登記識別情報」という12桁の英数字が用いられるようになった。

【手付金】

売買契約の締結時に、買主から売主に支払われるお金で、一般的には購入代金の10~20%程度。単なる代金の前払いとは意味が異なり解約手付であり、理由のいかんを問わず買主が契約を破棄した場合は手付金を放棄しなくてはならず、逆に売主が契約を破棄した場合は手付倍返しとなる

【決済】

手付金を除いた残代金の支払いを行なうこと。買主が住宅ローンを契約する金融機関に集まって、振込みによって残代金を受け渡しすることが多い。このタイミングで、固定資産税やマンション管理費の精算や、鍵の引渡しなども行われる。

【引渡し】

契約にのっとり物件の引渡しを行なうこと。仲介業者の立会いのもと、売主と買主が物件の状況を改めて確認しながら。契約書に定めたとおりに引渡しができるかを最終的に確認する。決済に先立って実施されるのが、一般的。

こんな業者は注意!!

  1. 依頼した後に全く案内や問い合わせの連絡がない
  2. 依頼後、1・2ヵ月でしきりに値下げの話をする
  3. 買取をしきりに進めてくる

これらの業者は、より高い手数料目当てに、売却のチャンスを逃してしまっている可能性があります!!

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