高く売りたい人のためのマンション売却・買取マニュアルin福岡
福岡でおすすめのマンション売却会社を徹底比較しました
福岡でマンション売却に強い不動産会社リスト

費用を把握する

中古マンションを売る際にかかる費用などをリサーチしてみました。

ほとんどの費用は決済時に精算できる

マンション売却は、何千万円という金額の大きな取引ですから、契約や法律に則って様々な費用が発生します。

「どのタイミングで」「いくらくらいのどんなお金を」「誰に支払う」のかをおさえて、それに対する準備しておかなくてはいけません。

マンション売却をすると、次の4つの費用が発生します。1つめは、契約書に貼る「収入印紙代」です。1~5000万円の取引で1万5000円の収入印紙が必要になります。

2つめは不動産業者へ支払う「仲介手数料」です。「売買価格の3.24%(3%+消費税)+6万4800円(6万円+消費税)」が、宅地建物取引業法で定められた不動産仲介手数料の上限です。あくまで上限ですから、不動産業者によっては割引してくれるケースもあります。

場合によっては、交渉してみる価値があるかもしれません。

3つめの費用、「司法書士費用」です。所有権移転に伴う登記変更のための費用は売主の負担となります。地域によって異なりますが2~3万円程度です。そして4つ目は、「住宅ローンの残債」です。

これら4つの費用のうち、2つめから4つめは、売買が完了するまで支払う必要のお金ですから、あらかじめ用意しておかなくてはならないのは1つめの収入印紙代だけです。

2つめから4つめのお金については、次のようになります。マンションを購入する場合、ほとんどの買主は、住宅ローンを利用します。

その場合、売買契約を結んだ後に、買主がローンの審査を受けて通過すると金融機関の担当者も交えて決済が行われます。

この決済時に、不動産業者に仲介手数料、司法書士に書類作成費をそれぞれ支払い、金融機関に住宅ローンの残債を精算することになります。

仲介手数料については、決済時の前、契約時に半金を要求する不動産屋もあります。

都道府県の指導による不動産業者に対し「契約時に半金、決済時に半金」という取り決めがあるためです。

ただその場合は契約時に買主からもらう手付金(売買代金の10%程度)を受け取りますから、そこから支払えばOKです。

こんな業者は注意!!

  1. 依頼した後に全く案内や問い合わせの連絡がない
  2. 依頼後、1・2ヵ月でしきりに値下げの話をする
  3. 買取をしきりに進めてくる

これらの業者は、より高い手数料目当てに、売却のチャンスを逃してしまっている可能性があります!!

当サイトおすすめの信頼できる業者はこちら!!

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