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リフォーム・リノベーションで中古マンションの売値は上がらない

古くなったマンションの内装を改めて見渡してみると、つい「内装や設備を新しくした方が内観の時の印象も良いし、高く売れるかも」と考えがちに。

また、売りに出している中古マンションがなかなか売れないからといって、お金をかけたリフォームやリノベーションを考えている人もいるでしょう。

しかし、基本的に売却前の中古マンションをリフォーム・リノベーションしたからといって、相場よりも高く売れることはありません。

リフォーム・リノベーション後にマンションを売却するデメリットの説明と、リフォームが必要なケースなどを含めてご紹介します。

売却前のリフォーム・リノベーションは損?重要なのは築年数

売却前の中古マンションをリフォームまたはリノベーションするとなると、数百万円の費用が必要となります。しかし、中古マンションの価値を測る時に重要なポイントは、「内装の新しさ」ではなくあくまで「築年数」です。

内装に一切手を加えず、そのままの状態で売り出された築年数7年中古マンションと、リフォームによって内装が新しくなった築年数15年中古マンションでは、圧倒的に前者の価値が高い、という訳です。

そのため、リフォーム・リノベーションしたからといって、その費用に見合う額を売却価格に上乗せすることはとても難しいのです。

また、強気の姿勢で上乗せしたとしても、マンションが売れ残ってしまう可能性があります。

購入検討者にはコスト削減・リフォーム前提で考える人が多い

売却前のリフォーム・リノベーションに踏み切る前に、中古マンションの購入検討者が「中古マンションを購入する理由」をよく考えてみましょう。以前は「できるだけコストを抑えたい」という理由で中古マンションを購入する人が圧倒的多数でしたし、現在もそうでしょう。

また、最近では「中古マンションで購入費用を抑え、その分リフォームやリノベーションにお金をかけて自分好みの内装にしたい」という人が非常に増えています。そして、そのどちらも「中古マンションに新築レベルの内装・設備を期待していない」ということ知っておきましょう。

前者であれば、内装の新しさにかかわらず、古くてもその分安い物件を探しますし、後者に至っては、他人の好みで施されたリフォーム・リノベーション済みのマンションは「検討外の物件」となってしまいます。

内観の印象を良くしたいなら行き届いたクリーニングを

内観の印象を意識するなら、

  • 玄関先やリビングは物を少なく・隅々まで綺麗に
  • 窓を綺麗に磨いておく
  • 水回りを徹底的に掃除して清潔感をアピール

といったように、部屋中を綺麗にクリーニングすることで充分印象は良くなります。

壁やフローリングがどうしても気になる場合は、その部分だけ簡易リフォームするのも良いですが、基本的には必要ないでしょう。

中古マンション売却時にリフォーム・リノベーションは必要ない

中古マンション売却前のリフォーム・リノベーションによって、売却時の値段を上げることは殆ど期待できません。また、規模によってはリフォーム・リノベーション工事に数ヶ月の時間がかかるため、その間は売却活動もできません。早期売却を希望している人にとってはその点もネックになります。

中古マンションの売却を考えているなら、余計なお金はかけず、そのままの状態で売却した方が無難ですよ。

こんな業者は注意!!

  1. 依頼した後に全く案内や問い合わせの連絡がない
  2. 依頼後、1・2ヵ月でしきりに値下げの話をする
  3. 買取をしきりに進めてくる

これらの業者は、より高い手数料目当てに、売却のチャンスを逃してしまっている可能性があります!!

当サイトおすすめの信頼できる業者はこちら!!

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